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kazutaka_ueyama’s blog

日記かな?

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まあ戦力や戦術性の違い等についてはこちらを参照してもらうとして。

自分は上記等を読んでいて何か物足りなさを感じているのですが、上記で述べられていない他に考えられる事としては両リーグ間でのそもそもの交流戦というものに対するモチベーションの違いと言うのが有る様に思われるのですが。

 

 そもそも交流戦と言うシステムに関しては収益面でのメリットを見込んだパ・リーグ側が積極的に推進して成り立って来たと言う歴史的側面が有って、試合数が年々減少してきた経緯を見れば判る通りセ側はこの制度に関してまあ少し冷め気味と言うか態度として冷笑的だと言うのは事実認識として誤魔化し辛い。

 明確に表現してしまうとそれはそれで問題とはなるだろうけど、セ側として交流戦に対して大幅な勝ち越しと言うのを当初からマイルストーンとして設定していたチームってどれくらい有ったのだろう。おそらくそんなに多くはなかったのではないですか。

 チーム単位の結果としてはどれだけ勝ってどれだけ負けようがリーグ内での順位序列として見ればそこまでドラスティックな変動には結びつかないケースも稀少では無く、それなりの位置に収まるならまあよしと考える人が一人くらいいてもそこまで可笑しいとなるかどうか。この現状は要するに交流戦での勝敗と言うのがチーム単位での年間成績のプランニング上のメリットデメリットに大きく直結しないともなる訳で、もともとモチベーションの余地が少なかったセ側に立つなら、がっついて躍進を目指すよりは何とか無難にやり過ごす事を思惑として優先するところが有っても決して可笑しいとはならないでしょうね。

 チーム個別として見れば結構な醜態や惨状を晒してしまったところも有ったように思われますが、セ側の各チームの中の人としては、そういう目に見えた様な現象とは裏腹に切迫した何かを案外感じてないのかも知れません。確かにそれでは困るんですけどね。